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核爆発「広島型原爆の数分の1」…東大地震研が分析 [国際政治]

 北朝鮮が地下核実験を実施したとされる時刻の後、各地で観測された地震波から推定した爆発の規模(マグニチュード=M)には、かなりばらつきがあり、韓国ではM3・58〜3・7、米国ではM4・2、日本ではM5・1という計算結果もある。

 それぞれの推計値をエネルギーに換算すると、100倍以上の開きがあるため、現時点での特定は難しいが、その威力は広島や長崎の原爆の15〜20キロ・トンに比べ、かなり小さいと見られている。

 東大地震研究所の阿部勝征教授は「過去の米国や旧ソ連での核実験のマグニチュードから類推すると、今回の実験は広島型原爆の数分の1、0・5〜3キロ・トンと推測される」との見方を示した。一方、「実験をした坑道の空間が大きかった場合、エネルギーが吸収され、マグニチュードが低めに出ることもある」との専門家の見方もある。
http://www.so-net.ne.jp/news/yomiuri2/science/html/20061009i213.html

こうなったからには、政府も経済封鎖を強めざるを得ないだろう。
北朝鮮系の在日の方々にも、色々と不便な事態になるのだろうか?きっと世の中は不必要に煽られて、言われない誹りやいじめに遭うことになるのだろう。そういうことは明らかに間違っているが、一方で、祖国を愛してやまないのに日本に暮らさざるを得ない人たちに、本来、我々はどう接するべきなのだろうか?日本人には絶対になりたくはないアジアの同胞に。

経済的な制裁や断交を強化するような政治的な行動は速やかに取られねばならない。ただ、金政権が崩壊したら中国か韓国のどちらかが北朝鮮を併合し、残された国民の面倒をみなくてはならない。
これは想像以上にお金のかかることなのだ。東ドイツを西ドイツが併合したときも、相当に苦しんだ。復興にお金がかかるだけではなく、難民の流入が一層問題をややこしくする。日本にも在日の北朝鮮の人たちを頼って来るケースもそれなりに想定しなくてはならないかもしれないし、民主化支援、復興支援のお付き合い援助の覚悟も必要。せっかくの景気回復にも重大な負の影響を及ぼしかねない。日韓融和などと、いい加減な気持ちでは済まされない事態を想定し、覚悟をきめてなくてはならない。もしかしたら、ちょっと舵取りを間違えただけで安倍内閣は早期に退陣を迫られることにもなりかねないのだ。(だいたい、日韓融合などといい加減なことを、誰が言い出したのだ?韓国政府は極めて反日的な政策を取っているというのに。日本語にちなんだ言葉は公的に使用を禁止する法案が通ったのはこの1、2年のことだという、それほど徹底的な排日政策が取られている現実を、ヨン様に酔いしれている日本女性の知るべくもないことではあるが、、、そう、ただ、ジャパンマネーに感謝されているだけの韓流ブームなのに、、、。NHKを含めた日本のマスコミの節操の無さにはうんざりする。)

そういう危機的現実に直面していることを思うと、ブッシュ大統領があまり軽卒な行動をとらないでもらいたいと願うばかりだ。

やっかいな隣人韓国の正体―なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか

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